痩身EMSダイエット

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EMSマシン EMS採用の痩身・筋肉トレーニング機器

EMSマシンの特集です。実際に体験もしくは取材させていただいたEMSマシンをご紹介します。

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EMSとは?!

【Electrical Muscle Stimulation】 を略して「EMS(イーエムエス)」と呼ばれています。

EMSは、電気信号を直接体に送り筋肉を刺激することによって、脳を介さずに運動させることができるテクノロジーです。  「運動しよう!」と体を動かすのではなく、体を動かすつもりはないのに、勝手に筋肉が運動してくれるというイメージですね。

EMSとは

電気刺激によって筋肉が運動するということがわかったのは、18世紀のことだそうです。  イタリアの医師・物理学者「ルイージ・ガルヴァーニ」が、カエルの解剖中に金属片によって脚が痙攣するのことに気づいたのが、250年も前のお話。  これがのちの「生体電気研究」へと発展しました。

EMSの電気刺激を使えば、強い負荷をかけなくても筋肉を鍛えることができるので、辛い筋肉トレーニングをしなくても良いのが嬉しいところです。

EMSを使ったマシンは、痩身目的のものから筋肉を引き締めるといったトレーニング目的のものまで、いろいろな商品が開発されています。  医療の現場では、病気やケガで動けない方の筋肉保持を目的として、使用されていたりもするそうです。

EMSマシンは、高周波・低周波・複合高周波など使われている周波数(電気刺激)も様々で、この周波数の高さ低さによって、体のどの 筋肉を刺激するか(速筋・遅筋など)が違ってくるようです。 また、体に感じる刺激(痛さなどの体感)もこの周波数で左右されます。

一般的には、高周波の方が深い部分(体幹)のインナーマッスルを刺激して、低周波の方がアウターマッスルに作用するということであるようですが、 低周波は痛みを感じやすいため、高周波タイプのものが多いという話を聞いたことがあります。

高周波でコアな筋肉を鍛えることができれば、結果的に基礎代謝が上がるという効果も期待できるそうなので、それはそれで 魅力的ではあるのですけど。  体幹が鍛えられたかどうか?はとても実感しにくいですし、見た目で筋肉が発達したりはしないので、どっちが良いかは難しいところですよね。

マッチョになる速筋と脂肪を燃やす遅筋。 どちらを鍛えたいか?がEMSマシン選びのポイントかも。

ちなみに、ムキムキマッチョな筋肥大を狙う場合は、速筋という瞬発力をつかさどる筋肉を鍛える必要があるそうです。 ボディビルダーをしている 方が、重い物を持ったりプロテインを摂ったりするのは、この「速筋」を大きく発達させるためなんですね。

速筋でマッチョ

対して、脂肪を燃焼させる有酸素運動で使う筋肉は「遅筋」と言います。 基礎代謝を上げて脂肪を減らしたい場合には、この 遅筋を鍛える必要があるんですね。 遅筋を鍛えたいという場合には、長時間有酸素運動を続けるのが効果的であるそうです。

速筋・遅筋の違いや鍛え方については、とてもわかりやすいサイトさんがありましたので、こちらでどうぞ。

ダイエット目的のEMSマシンでは、脂肪にも働きかけるキャビテーション機能も搭載されていたり、ローラーでもみ出しを行えるようになっていたりと、 いろいろなものが販売されているようです。

走るのも・歩くのはもちろんのこと、運動自体あまり好きではないワタシなので、このEMSをつかったマシンは大好きです。 古いものから 新しいものまでいくつか持っていますけど、効果が出るかどうか?というのは、長期で継続使用できるかどうか?にかかっていると思います。

メーカーさんで取材させていただいたEMSマシンはもちろんのこと、自宅で使用したことのあるマシンも含めて、使いやすさや使用感などをレビューさせていただきますね。

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