花の色は睡眠と眠り特集|トゥルースリーパー睡眠講座2

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夫婦で同じベッドに寝るのは良くない?MENU

【ショップジャパン より良い睡眠について考える!睡眠講座&トゥルースリーパー体験・撮影会】  に行ってきました・その2です。

夫婦円満と睡眠の関係性

■主催: ショップジャパン&リンクシェア・ジャパン
■日時: 8月23日(水) ショップジャパン 虎ノ門ヒルズ内オフィスにて
■講師:快眠セラピスト・睡眠環境プランナー「三橋美穂」先生。

より良い睡眠講座・その2は、快眠セラピスト「三橋美穂」先生による~夫婦円満と睡眠の関係性~と、 自分にあったトゥルースリーパーを選ぶマットレス選びのポイントについてです。 三橋先生は、読み聞かせると子供がすぐに眠ってしまうことで有名な 「おやすみ、ロジャー」の監訳をされた方としても著名な方です。

バブリー世代の女性はいくつになっても睡眠が短い?!

下のグラフは、厚生労働省が公開している平成27年「国民健康・栄養調査」の結果に掲載されている「平均睡眠時間の推移」です。

睡眠時間グラフ
→出典:厚生労働省ホームページ (http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000142359.html

20歳以上の男女での調査結果だそうですが、一日の睡眠時間が6時間未満の人が約4割もいるということがわかります。  睡眠負債の理屈で言うと、5人に2人は徹夜明けの心身状態を引きずったまま日々の生活を送っているということになりますね。

下のグラフ↓は、1日の平均睡眠時間を男女別・年代別に示したものだそうです。

男女・年代別の睡眠時間のグラフ
→出典:厚生労働省ホームページ (http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000142359.html

上のグラフから「50代女性の睡眠時間が1番少ない」ということが見てとれますが、なんと! 10年前には40代が1番だったというからびっくりですね。

つまり、20代でバブリーな時代を過ごした人達です。 若い時に寝ないで仕事をして・寝ないで遊んだ人たちは、更年期になっても寝ないんですね。 一度身についた 生活習慣ってヤツは、そう簡単には抜けないんだなーと思いました。

ってことはですよ。 この世代の人達は、60代になっても70代になっても睡眠時間がずっと短いままなのかしら? てか、後期高齢者になった頃には、若い 頃の無理がたたって、一気にいろんな不調が噴出してくるんじゃないかしらね? 「短命世代」なんて言われちゃうかも?と、ちょっと心配になっちゃいました。(ワタシもこの世代なので)

睡眠に問題があると配偶者とのコミュニケーションにも悪影響を与えるそうなので。 もしかしたら、離婚率や仮面夫婦率も高かったりする世代なのかもしれないですね。

睡眠と夫婦喧嘩
※参考データ:睡眠改善委員会2011年調査


 

夫婦は別々のベットの方が良い理由6つ。

三橋先生に伺った「夫婦で同じベッドで寝ることの問題点」は、以下の6つです。

  • ■ベッドに入るタイミングが違う。
  • ■快適な温度が違う。
  • ■隙間から冷気が入って寒い。
  • ■いびきや歯ぎしりが気になる。
  • ■動きや揺れが気になる。
  • ■合うマットレスが違う。

ああ~これ、よーくわかります!我が家も以前は、ダブルベットで夫婦一緒に寝ていましたから。

同じベットで寝ていた頃は、確かに寝返りで掛け布団をずるっと持っていかれてしまってましたし、いびきはうるさかったし、 ワタシは寒いのに暑いと言うし・・・なんて不満がありました。 あの頃はまだ新婚だったから、我慢できたのだと思います。

でももう今は無理ですね。 子供が生まれて、それぞれが子供達と一緒に寝るようになってからはずっと別のベッドです。 大人二人でダブルベッドは狭すぎる!と、 元には戻れなくなっちゃいました。  

もう昔みたいにくっついて寝ることに満足感なんてありませんから(笑)、お互いに『ああ、やっと眠れる♪』という時には、「邪魔もの以外の何者でもない」訳で。  今では「夫婦別寝室」で、超快適な毎日を過ごしています♪

我が家のように寝室を分けないまでも、ベッドくらいは分けて寝ることをお勧めします。 好きな硬さのマットレスで、好きな厚さ(肌触り)の毛布や羽毛布団をかけて、 思うがままに寝返りをうち、朝まで気持ちよく寝られるからです。

一人で寝る幸せ

もしも夫婦間のコミュニケーションが上手くいっていない場合には、性格の不一致ではなく、単なる「睡眠不足」が問題だった・・・ということも考えられるそうですよ。

ベッドを2つ買い替えるとなると大ごとですが、トゥルースリーパーなら床や畳に直接敷いてもOKな「お布団タイプ」もありますので~  ぜひ「独り寝の幸せ」を実感してみてくださいませ。

トゥルースリーパー布団タイプ

快眠セラピスト「三橋先生」によるマットレス離婚を防ぐ3つのポイント(まとめ)

ネットで「夫婦円満、寝具」といったワードで検索すると、別々のベッドで寝る・一緒に寝ないといった内容の記事がたくさんヒットしたので「へぇ~」と 思いました。

夫婦が別々に寝るってことは、そんなに特別なことじゃないと思うんですけど・・・・・・畳に布団だった時代には、当たり前のことだったはずなのにねえ?

てなわけで。  ベッドが狭い・夫(妻)が隣にいることで落ち着いて眠れないと感じるようになったならば、勇気を出して新しい寝具の用意をしましょう! 離れる時には なんとなく寂しい・後ろめたい気持ちがあるかもしれませんけど、その先にあるのは「幸せな夜」であるはずです。 我慢して険悪な夫婦仲でいるより、ずっと良いだろうとも思いますし。

マットレス離婚

「深い眠りが明日を変える!」・・・・・・しっかり眠ってHAPPYな毎日を手に入れましょう。


 

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