花の色は睡眠と眠り特集

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上質な眠りと睡眠についての特集です。 質の良い眠りをとることが、カラダの不調や美容悩みを解決する鍵にもなります。  寝具や灯り、アロマやレメディ(サプリメント)など。 快適な睡眠環境を作るアイテムをご紹介します。

寝具・枕

寝具

トゥルースリーパー

「深い眠りが明日を変える」~2003年トゥルースリーパー プレミアム販売開始以来400万枚以上のロングセラーで、 顧客満足度97%というすごいマットレスです。 トゥルースリーパーの種類や選び方、寝てみた感想などを紹介しています。

ファイテンの寝具

PHITEN GOOD SLEEP

ファイテンのメタル技術採用。アクアゴールドが「自律神経に良く作用し、リラックスを誘う」と評判の寝具です。

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ピースナイト

キッコーマンニュートリケア・ジャパンの「からだ想い・ピースナイト」は、ゆったりと、おだやかな毎晩の休息をサポート!しっかり休みたい方のサプリです。

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睡眠負債と良い睡眠のとり方について

2017.07.18 日テレ「スッキリ」で睡眠負債について取り上げられていました。

睡眠負債とは、睡眠不足が積み重なっている状態のこと。 じわじわと健康を害していく危険があるそうなんですよ。

睡眠負債

人にはそれぞれ最適な睡眠時間というのがあって、「3時間熟睡できればOK」というショートスリーパーもいれば、「8時間は寝ないとダメ」というロングスリーパー もいますよね。 睡眠時間というのは、本人が「良く寝た~」と満足なのであれば、それで良いのだろうと思っていました。

しかしながら、どうやらそういうことでもないようなのです。 現代人における最適な睡眠時間というのは、約7時間なのだそうでして。

長すぎても短すぎても健康には良くないのだと、早稲田大学・枝川義邦教授がおっしゃっていました。

なんでも、6時間睡眠を2週間続けた人と、二日間徹夜をした人の「反応(作業能力)」が同じだったという実験結果がアメリカで出ているというからびっくりです。

昔に比べて現在人は、年々睡眠時間が減っているという調査結果もあるようです。 でも、皆さん、眠るのが嫌だから寝るのが遅くなっているわけでもないですよね。  「早く寝たいけど、忙しくてなかなか寝れない。」と、仕方なく睡眠時間を削っている方がほとんどだと思います。

睡眠は一括でとる。

7時間という長時間で睡眠時間をとれないからといって、分割して分けてとるのはNGだそうです。 睡眠は前半・後半(寝入りばなと起きる前)で、それぞれ役割が違うからなのだそうです。

通常は寝始めの3時間で、体や脳の働きを回復させるということなので、寝入りばなに熟睡することは大事ですね。 

睡眠を分けるのは良くないと書きましたが、昼食後10分~15分のお昼寝は別だそうですよ。 食後は脳の血液が胃に下がるので、頭がぼんやりしやすくなります。  このタイミングで寝ておくと午後の作業効率があがりますので、ぜひお昼寝をしてみてください。 ただし、寝すぎちゃうのは逆効果です。まったりしすぎて、やる気がなくなってしまいますので。

お昼寝


 

朝、体内時計をリセットする。

「朝起きたら、朝日を浴びる。」これ、昔から良いとされていますけど。

朝、太陽を浴びることで、体内時計をリセットすることができるかららしいです。 時間にしたら15秒で良いということなので、 起きたら窓を開けて日の光に当たっておく。 良い睡眠をとるためのポイントです。


 

寝だめはしない

普段「眠い・眠い」と思っていると、週末くらいは思いっきり寝てやろうと考えてしまうかと思いますけど。

寝だめをすると、かえって体のリズムが乱れてしまって、悪循環になるそうなので、しない方が良いとのことでした。

「えー?こんなに眠いのにいっぱい寝たらダメなのー?」って思いますけど。 昼過ぎまで寝るんじゃなくて、1時間早く寝ることで、 毎日コツコツ「睡眠負債」を返していくのが良いそうですよ。


 

よく眠れる環境を作る。

これは以前何かで聞いたお話ですけど。 熟睡するための環境づくりというのも、大切であるということです。

  • ・部屋を暗くする。
  • ・静かな部屋。
  • ・暑すぎず寒すぎず。
  • ・寝心地の良い寝具。
  • ・寝る直前に、スマホやPCを使わない(ブルーライトが良くない)。
  • ・ゲームやTVで興奮状態を作らない。
  • ・直前の飲食は控える。

・・・などが、良い眠りを得るためのポイントです。

忙しくて寝る暇が無いのもつらいですけど、眠りたいのに眠れないというのは、もっとツライ!!

どうしてもリラックスできない場合には、サプリメントやレメディ、アロマ等のチカラを借りるのも良いと思いますが、悩みをためない生活を 送ることができると良いですね。

適度な運動・・・ワタシ自身できてないけど、これも大事と思います。