肌断食は洗顔から変える!ノーファンデ・ノースキンケアの洗顔

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肌断食をしてわかった「洗顔」の重要性! 肌断食の成功秘訣は洗顔にある。

肌断食と洗顔の関係。

美肌を目指すためにタブーとして、以下のようなことがあげられるのは、良く知られているところですね。

洗顔のタブー

皮脂を取りすぎてしまう(洗いすぎてしまう)と、肌のバリア機能を壊してしまって、肌が乾燥したり・ダメージを受けやすくなったり するので、洗顔で皮脂を奪いすぎないようにしましょう!・・・・・・・というのが、美肌を目指す場合の大前提とされています。

また、顔にたまった老廃物をリンパに流すフェイスマッサージが良いとされる一方で、肌をこすったり・引き上げたりすると皮膚の線維がダメージを 受けるのでよろしくない等、肌に圧をかけることでのリスクが懸念されていたりもします。

洗顔料にしたって、メイクはしっかり落とさないとだめだとか、泡で洗うのは肌負担をかけないから良いとか・皮脂を取りすぎるから悪いとか。  何が良くて何が悪いのか?メーカーさんや美容雑誌やサイトの情報に散々踊らされてしまって、結局何をやっても美肌になれない・・・という負のスパイラルに ずっと陥っている方って、多いのではないか?と思います。

「何をやってもダメなんだから、ならばいっそ何もしない肌断食を試してみる?」・・・・・・肌断食に挑戦しようと思う方って、皆さん、そんな感じでしょうか?

 そこで究極のバイブルとなるのが宇津木先生と平野卿子さんの著書ですよね。
肌断食のバイブル

ワタシも読んでみましたけど。 この本を読むと、クレンジングや発泡性のある洗顔料で顔を洗うのが怖くなります。 ゴシゴシ顔をこするのも、 入浴時にお湯で顔を洗うのも、「もうやめよう!」と思うんですよね。

「こすらない・洗いすぎない・何もつけない」を実践すれば、きっと肌が自らの再生力を発揮してくれるはず。 そう思って、 とりあえずは「クレンジングと洗顔料のW使いはしない・こすらない」あたりから始め、徐々に石けんへと変えていき、洗顔後に何かつけるという習慣も、最後は 美容ソルト(プルミエグラン)だけになりました。

洗ったつもりの肌に皮脂詰まり(角栓)~

上記ご紹介の「肌断食についての本」を読みますと、「化粧が少し落ちないくらいは、皮脂を取りすぎたり・肌をこすったりするより、ずっとマシ」 みたいなことが書いてあります。

もともとそんなに丁寧な洗顔をしていた訳でもないくせに、ならばと思って、チョコチョコっと石けんを泡立てて(泡だったとは言えないレベル)チャチャチャ・・・と 顔を洗って済ませるようになったワタシ。

そもそも、ワタシが愛用しているプルミエグラン には、「塩の浸透圧を利用して化粧づまりを取る」という働きがあると思っているので、余計に手を抜いた洗顔をしていたのだと思います。

ですが「美肌の基本は、洗顔にあり!」ということを、その後思い知らされる出来事がありました。 それがコレ!  スマホ用の顕微鏡で見た「口元の肌の拡大写真」です。
口元の角栓

この肌の拡大画像を見た時には、正直とてもびっくりしました。 「肌断食で角質培養を始めると、ニョロニョロ髭のような 角栓が目立ってくることがある。」ということは、本や肌断食角栓などで検索して知っていましたが、ワタシの中では「そういう時期は終わったはず」と いう気持ちがあったので、まさかこんなことになっているとは思ってはいなかったのです。

「キャーーー!!」と思いつつ、顕微鏡で顔中映してみてみましたが、ワタシの場合、このような状態になっているのは口のまわりだけでして、 頬やおでこや鼻の頭には、これほどびっちりはありませんでした。

角栓スマホ画像

※↑上の写真の下3段のアップ画像↓です。
角栓画像2


まあ、角栓が無いなら無いで、キメも見当たらなかったりしましたので、どっちにしろショックではあったんですけどね。
キメの写真

たぶん、良い状態とまでは言えないかもですが、多少キメがある肌というのは↓こんな感じなんだろうな~と思います。( どこを撮ったのか?忘れちゃいましたけど、首に近い部位だった気がします)
良い状態に近いのキメ

顔全体が上の写真のようになったならば、少しは若く見えるかもしれないですねー(笑)

ちなみに、本来「角栓・モサ」と呼ばれる『古い角質と肌から出た皮脂が混じったモノ』は、毛穴からニョキっと生えたような たけのこ状態であるようなんですけど。 (参考になるサイト:肌断食ライフさん)
モサ

ワタシの口元にある角栓は、毛穴から出ているというよりは、すでに出てきてしまっていて産毛にまとわりついている状態・・・・と 言った方が良いみたいなんですよね。

もしかしたらこれって、美容ソルトの「浸透圧パワー」なのかなーと思うんですけど。 角栓自体は、ある程度は あるものらしいですし、無理やり引っこ抜いたりしてはいけないそうなんですけど。

ワタシのように、産毛にまとわりついているようなのは、ちゃんと洗い流すべきなのだろうと思います。 それができていなかったから、 いつまで経っても、今一つキレイな肌にならなかったんだろうと思うんですけど、違うかしら?

「洗顔で肌に負担をかけずに、でもしっかりと余計な汚れを落とすのは大事!」そう実感したのは、クラリソニックの 音波洗顔器を使いだして(モニター使用)から、肌の手触りや明るさがどんどん変わったからなのでした。

クラリソニックの音波洗顔に変えたら「肌がキレイになったね」と言われました。

当記事は「肌断食を成功させるには洗顔が大事!」ということを言いたい訳で、決して「クラリソニックを買ってください」と 言っている訳ではないことを、まず最初におことわりしておきたいと思います。

ただ、「肌に負担をかけず、でもしっかりと汚れを落とす」という意味で、クラリソニックの音波洗顔器は、 ダントツでオススメだとは思っていますので、音波洗顔器にご興味がおありの方は、別ページでガッツリとご紹介していますので、 ぜひこちらも読んでやっていただけましたら嬉しいです。

■眉墨メイクがアッという間にこんなにキレイになりました。

クラリソニックのパワー
 

音波洗顔器クラリソニックの効果とは? ミアフィットの使用感とすごい効果!


下の写真↓も、クラリソニック・ミアフィットの口コミページで掲載しているものなんですが、「ゲッ‼」と思った角栓も、 10秒程度の洗顔器の使用(鼻筋~口元での所要時間)で、↓こんなにキレイになっていました。

※左右の画像は、まんま同一部位の撮影ではありません。
 (同じ場所での撮り比べが難しくてできませんでした)
肌の角栓取れる

決して、毛穴にブラシの毛先を入れて汚れをほじくり出している訳ではありません。 肌を揺らして水流の力で 浮かせて落としているそうです。

毛穴を守るという意味で、角栓が多少は必要なのであるとしたら、毎日音波洗顔する必要は ないのかもしれないですが、手洗顔でいかに汚れが落ちていなかったか?を目の当りにしちゃったので、ワタシは4/19から5/27現在まで、 ほとんど毎日使用している感じです。(夜だけ使用です)

ちょうど1ヶ月くらい経った時期に、数人の友人から「肌がキレイになった。明るくなった。」ということを言われました。

平野卿子さんの本を読んで、今まで以上にしっかりとスキンケア断ちを始めたのが1月下旬のことだったので、クラリソニックで 洗顔パワーが、いかに効果的なのか?が良くわかります。

だって、クラリソニックを使った後は、ローション代わりにサラっとプルミエグランの塩洗顔しているだけで、保湿や与える系のスキンケアは何も していないのですから。

洗顔器使用の後に、プルミエグランを使う理由。

本来の肌断食は、洗顔後に肌に何か塗るということはいたしません。 もちろん、W洗顔のようなこともしないです。

それなのに、ワタシがクラリソニック洗顔器使用の後に「プルミエグランの美容ソルトを使う理由」は、 洗顔料のすすぎ残しをちゃんと流したいから・・・と思うからです。 

クラリソニックと洗顔料

一応クラリソニックは、何かしらの洗顔料と使うことを推奨しています。 水だけでもOKならば なおさら良いと思うんですけど、泡立たないタイプでも石けんでも良いので、洗顔料を使うということになっているのです。

そうなると、ずぼらなワタシは「すすぎ残しがあるんじゃないか?」ととっても心配~

クラリソニックを使う以上、塩の浸透圧に頼らなくても汚れ自体はスッキリ落ちているはずなのですけど、その後の濯ぎにまでは 関与していませんからね。 すすぎを兼ねて、美容ソルトをほんのちょっぴり使っているという訳です。

実際のところ、クラリソニックを使っただけでその後何もつけずにいると、多少肌にツッパリ感が出たりするのですが、 プルミエグランを使用すると、つっぱりかんが解消されるのが早いです。
塩の浸透圧を利用して、潤う

クラリソニックの洗顔ブラシは、きちんと肌に当てていないと、その洗浄力が発揮されずに汚れが残ってしまいますので、 時々いい加減な使い方をしてしまうワタシにとって、塩洗顔は保険のような意味もあると思っています。


■2017.05.29加筆
 昨夜、クラリソニック+プルミエグランを試してみたら、なんだか使えそうな感じでした。 プルミエグランは一応「ソルトスクラブ」なので、 洗顔器には合わないかと思っていましたが、塩なので溶けるんですもんね。 (音波洗顔器は、回転するのでスクラブNGです)
今朝、鏡をのぞいて、「クラリソニック+プルミエグランいいかも?」と思ったので、しばらく洗顔料をプルミエグランに変えてみますね。

次世代型オールインワン《プルミエグラン》

ワタシの肌断食と現状。

ワタシが本格的な肌断食を始めたのは、今年(2017年)に入って、平野卿子さんや宇津木先生の本を読んでからのことですが。

実は、昨年6月に株式会社プルミエグランさんの「次世代型オールインワン化粧品 プルミエグラン」商品説明会に参加したことが、 肌断食に興味を持った、そもそものきっかけです。
premier-grandセミナー

1番最初に「夜、化粧品で蓋をする必要はない」とワタシに教えてくれたのは、本ではなくて、株式会社プルミエグランの社長さんだったのでした。

当時書いた記事を読み直してみたところ、肌断食の導入編として良いと思いましたので、こちらのサイトにリライトします。  合わせて読んでいただけますと幸いです。 

プルミエグラン
■公式サイト:プルミエグラン
■「プルミエグラン」商品説明会レポ
 まずは夜だけ肌断食!プルミエグランが肌断食に良いという理由。


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