肌断食に最適な美容ソルトプルミエグラン。塩洗顔でノースキンケアに挑戦

花の色は 加齢と不調の女子悩みのロゴ

【肌断食推奨】プルミエグランの魅力と使い方

プルミエグランのこだわり

「次世代型オールインワン化粧品 プルミエグラン」の商品説明会で社長さんから伺ったプルミエグランのこだわいをご紹介します。

プルミエグランイメージ


6つの無添加「合成界面活性剤」不使用のこだわり

通常泡立つタイプの洗浄剤には、合成の界面活性剤や発泡剤が入っていることが多いそうなのですが、 「プルミエグラン」は塩なのでそうしたものは入っていません。

プルミエグラン6つの無添加

通常泡立つタイプの洗浄剤には、合成の界面活性剤や発泡剤が入っていることが多いそうなのですが、 「プルミエグラン」は塩なので、そうしたものは入っていません。

発泡スチロールやペットボトルは細菌による「生分解」されないので、土に埋めても土にかえらず100年経ってもそのままの形で残るものだそうですケド。  ナント、合成の界面活性剤も「生分解されない」成分なのだというからびっくりですね。 

「そんなものを肌に使うものに入れたくない!!」という思いもあるので、プルミエグランの美容ソルトには合成の界面活性剤をはじめとした、 肌に良くないと思うものを入れないようにこだわって開発されたと伺いました。 それが6つの無添加です。

ガゼイン・レシチン・ サポニン等、天然の界面活性剤もあるそうですが、量的に少ない・価格が高いなどの問題があり、 天然成分だけで洗浄剤を作るというのは、現実的ではないとのこと。

肌断食の本によれば、そもそも自然由来だろうが石油由来だろうが、界面活性剤は界面活性剤であるため、 水と油分を仲良くさせるという働きは同じであるから、どっちにしろ肌のバリヤ機能を壊すという「肌にはよろしくないものである」と書かれていたように思います。

プルミエグランが「合成の界面活性剤を使わない理由」としてもう1つ、「化粧つまりは取れない」ということがあるそうです。

合成の界面活性剤を不使用

 

ここで言う化粧つまりとは、主に「シリコン」のことを言っています。 

髪につけるとツルンと手触りが良くなるので、シャンプーやトリートメントにもよく使われている成分ですが、 薄毛や抜け毛対策商品が多く出回っている昨今では、悪者みたいに言われることもある成分ですねー

シリコンが悪者扱いされるのは、水にも油にも溶けない「コーティング剤」であるために、洗浄剤や石鹸の泡ではシリコンを落とすことが できないという理由からです。  毛穴に詰まったシリコンによって、肌が炎症を起こしたり、ターンオーバーが乱れたりしてしまうので、 良くないと言われるようになったのだと思います。  実際には、低刺激で安全な成分なので、髪の毛の毛先などに使う分には、とても良い成分であるようなんですけどね。

ヘアケア商品だけでなく、メイク用のアイテムにも、メイク崩れ防止のために「シリコン」が使われていたりするそうですが、 頭皮でも顔・カラダでも同じこと、洗浄剤で肌表面のシリコンは洗い流せても、毛穴に入ったシリコンは溶けないので、取りさるのは大変なのです。

ジメチコン・シクロメチコン・・・など「XXXコン」という名前の成分は、大抵シリコンの一種であるそうです。  こうした成分配合のコスメをお使いになるのであれば、浸透圧で毛穴汚れを引きだす「プルミエグラン」をお使いになるのが良いと思います!

美容成分配合のこだわり

プルミエグランには、プラセンタやビタミンなどの美容成分が配合されています。 基本的には、汚れをデトックスして洗い流すための 「洗浄アイテム」なので、せっかくの美容成分が肌には残らないのですけどね。 じゃあ、なんで「美容成分が入っているのか?」をお話しますね。 

プルミエグランの美容成分

って、↑こちらを見ていただければ、説明なんていらないですかね? 成分を吸収させようとはしている訳ではなくて、 あくまで肌あたり(使用感)を良くしたり、塩の刺激をマイルドにしたり・・・という目的で配合されているそうです。

はい、ここでおさらいですよ。 「肌は排泄器官なので、吸収しない!」これが真実。
よく、スキンケア商品のリーフレットなんかに「角層まで」と記述されていますけど、表皮・角層の厚さは約0.22ミリというラップ程度の厚さだということを覚えておいてくださいね。 

肌の角質層の厚さ

医学的にそれ以上は入らないとなっているので、化粧品で成分を送り届けることができるのは角質層までと決まっています。  肌の奥まで「何かを入る」ということは医療行為に当たりますので、医師免許を持ったドクターとかナースにしかできません。

そもそも、バリヤ層を破壊してその奥に何かが入ってくるということは、肌にとっては迷惑な話な訳で。  どんな美容成分だって、塗っただけでは肌の奥には入りません。

プルミエグランの美容ソルトの目的は、あくまで塩の浸透圧で「なかなか出ないものを出す!」という点にあるので、 美容成分の配合目的も、普通のスキンケア商品とはちょっと違っているのです。

ビタミン配合

プルミエグランの黄色いカラーは、栄養ドリンクと同様に「ビタミン」による色だそうです。  このビタミンも、塩の洗浄力を弱めながらしっとりとさせる役割をしているそうです。 肌に与えるためではありません。

プルミエグランの黄色

馬の胎盤由来プラセンタ配合

「プルミエグラン」のプラセンタには、馬の胎盤由来のものが使われているそうです。 こちらも、 塩の刺激をマイルドにして・肌にやさしい使い心地を得るために配合されている成分です。

プラセンタには植物由来や魚由来のものもありますが、成分は同じアミノ酸であっても、栄養価の高い動物の胎盤とはちょっと違うもの になるそうなので、豚・馬と考えて、馬のプラセンタに決めた理由は以下の通りだそうですよ。

  • 水分量が多く・栄養価が薄い豚のプラセンタよりも、馬プラセンタの方が、しっかりしている。
  • 豚の方が出産匹数の関係で取れやすいが、豚は保存料を含んだ餌を食べているのでちょっと臭う。
  • 知る人ぞ知る「キルギス産の馬プラセンタ」は、安心安全・最高品質と人気が高い。
     (天然の雪解け水を飲み・天然の牧草を食べている)

プルミエグランの美容ソルトは、そんな良質な馬プラセンタを濃縮4倍くらいの濃いプラセンタとして使用しているそうです。  プラセンタってやつは、入れると肌あたりがやわらかくなって、すごく使用感が向上するらしいのですが、実は入れすぎてもダメなんですって。

馬か豚か?濃さはどうか?検討に検討をかさねて、現在の4倍濃縮プラセンタで仕上がっていると伺いました♪

「アルカリ中和能」へのこだわり

「プルミエグラン」の美容ソルトは、アルカリ性に傾いた肌が、弱酸性に戻るために皮脂を出す!・・・という 機能を利用するため、【アルカリ中和能】にもこだわって開発されているそうです。

アルカリ中和能

肌が弱酸性であるということはTVCM等でも言われていますが、肌を守る皮脂膜は、脂が強いと酸性寄りで、乾燥が強いと中性寄りになるのだそうです。

皮脂膜

これは「へぇ~!」って感じですよね。 乾燥肌では肌トラブルが起こりやすくなるのは、菌が繁殖しやすくなる中性の肌に近づくから なんですね。 通常の肌は、5~5.5ぐらいのPHであり、皮脂は弱酸性になります。

酸性の汚れはアルカリ性で落としますから、アルカリ性の塩で洗うと、肌が柔らかくなって毛穴が開き、汚れが落としやすくなるという訳なんです。

アルカリで酸を落とす

「弱酸性で落とす」と謳われている医薬部外品の洗浄剤もありますが、そうした商品は、 皮脂が少ない人が使うということを前提としているらしいです。 洗浄力としては弱いので、皮脂が多い人には向かないそうです。 これは、シャンプーでも同じことが 言えますね。

汚れを洗浄した後の肌は一時的に弱酸性からアルカリ性へと傾くため、皮脂を出して肌本来の弱酸性へと戻そうとするんですね。  これが「アルカリ中和能」であるそうです!!

塩で洗って肌がしっとりとするのは、皮脂を出して肌が潤うからなんです♪ 

「天然のクリーム」と言われる水と脂が混ざった状態の皮脂膜は、肌を守るためのバリア機能として形成されるもので、人工的に作ることは 不可能と言われています。 普通は水と油が混ざったりはしませんが、肌の角質層ではそれが自然にできてしまうので、人体の神秘とまで言われる所以ですね。 

塩のアルカリ性で油分(汚れ)を落とすと、肌が乾燥して痒みが出たりしますけど、そこで油分(化粧品)をつけたりしないでぐっと我慢!  1番皮脂がでる夜に肌に蓋をしてしまっては、肌が弱って皮脂を出さなくなるからです。

プルミエグランの商品紹介と使い方。

洗顔用の「パーフェクトソルトクレンジング」

洗顔用の「パーフェクトソルトクレンジング」は、メイク落としの後に使用します。

洗顔用の「パーフェクトソルトクレンジング」

プルミエグランは塩なので泡立ちませんし、界面活性剤も不使用なので、化粧はクレンジングで落としてから使ってくださいということです。

プルミエグラン クレンジングのあと


ワタシはクレンジングを使うのが嫌なので、UVやウォータープルーフのメイクも普通の洗顔料で落とせるという「クラリソニック」を 使っているわけですが、肌負担を考えたら「はじめから石けんでも落ちるような化粧品を使う」とかした方が良いとは思います。

使用方法は、濡れた手・顔に適量を付けて、軽くマッサージするようにして流すだけです。 時間がある時は、1分くらいパックするみたいに 置いてから20~30秒マッサージしてください。

プルミエグラン使い方

ワタシは洗顔器の後に使っているので、手で溶かしてツルツルにしちゃってから、ローションを塗るような感じで使っています。  1分も放置していないですが、あまりマッサージはしていなくて、塗ったら少しして流す・・・みたいな感じです。

塩はもともと肌に存在する成分なので、30回も40回もすすぎ洗いをする必要はないというのが嬉しいですね。  歳の数だけ洗い流せ・・・・・・と言われたことがありますが、それってずぼらなワタシには無理でしたから。

お母さんのお腹にいる時から、塩分を含んだで羊水に浸っているわけですから、肌と塩は相性が良いのです。  そして、 プルミエグランの「パーフェクトソルトクレンジング」で洗顔したら、スキンケアはしないで寝てください。 肌に蓋をせずに、夜の肌代謝を促進させる!  「夜だけ肌断食」に挑戦してみてくださいね~

■まずはトライアルセットからどうぞ。
 ⇒初回限定! プルミエグラン「スターターキット」

全身用のプルミエグラン「パーフェクトソルトスクラブ」

ボディ用のプルミエグラン「パーフェクトソルトスクラブ」は、角丸ソルト・にがり抜きという美容ソルトである点は顔用と同じだそうですが、 『塩の粒の大きさが、ボディ用の方が少し大きい』という点が違うそうです。

プルミエグランボディ用

顔以外のカラダ全体に使用できますが、特に頭皮・カカト・背中・ひざ・ひじといった「皮脂の分泌が多いところ」や、 角質がたまりやすいところにオススメですって。

プルミエグランボディ用パッケージ

塩には、水分を引き出して代謝を良くしたり・抗菌したりする効果もあるので、むくみや背中ニキビが気になる方にも良いそうです。

プルミエグランカラダ用

「塩のボディマッサージ」というと、ついダイエットを考えてしまいますが、一時的に塩で水分を出してむくみを解消しても痩せたことにはなりません。  「塩のボディマッサージ」は、老廃物を流して代謝を良くすることが目的です。

プルミエグランの美容ソルトは、むくみやデトックスにも良いと思いますが、最大の目的は「肌をキレイにして、素肌力をUPさせること」にあります!

プルミエグランさんの商品説明会で、全身用「パーフェクトソルトスクラブ」を体験させていただきました。 その様子を、 動画に撮らせていただきましたので、ぜひご覧になってみてください。 社長さんの音声入りでーす!

■プルミエグラン・パーフェクトソルトスクラブ体験の様子
■きりまるのYouTubeチャンネルは、こちらへどうぞ♪

全身用プルミエグラン「パーフェクトソルトスクラブ」で頭皮を洗う。

美容ソルトで「頭皮」を洗うというのは、すっごく意外な使い方ではあるんですけど。

  • ダンナの頭に使ったら、枕のニオイがましになった。
  • 息子の頭が、汗臭くなくなった。

そんなユーザーさんの声が、多く寄せられているそうです。

プルミエグラン説明会でご一緒させていただいたブロガーさんは、 「美容ソルトで頭皮を洗ったら、髪がサラっと・ふんわりとして、分け目がペチャンとしていたのが、い具合に立つようになった。」と喜んでいらっしゃいました。

ワタシは、髪に変化は感じませんが、洗浄後は頭の皮がすっきりして軽くなったような感じが気持ち良いので、時々使用しています。  泡立たないのが、ちょっと使いにくいところではあるんですけど、のんびりお風呂に入るときには、気分転換になっていいですよ。

頭皮に使用の際は、プルミエグランを容器の蓋に適量取って、少量の水(ぬるま湯)で溶いてから使うと良いそうです。  トライアル用の「スターターキット」には、全身用も入っていますので、ぜひやってみてください。

スターターキット
※上の写真はフェイス用ですが、全身用も同じ感じの小袋入りです。





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