美肌になる!肌断食のやり方。ノーファンデ・ノースキンケアが肌に良いワケ

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肌断食のやり方について:もくじ

完全な肌断食:宇津木式

一言で「肌断食」と言っても、肌断食のやり方にはいろいろな方法がありますと書きました。 肌断食と呼ばれる美容法の中で「最も徹底したアンチ化粧品」が、宇津木式スキンケアです。  宇津木式の「宇津木龍一先生」は、たぶん「美肌に化粧品は必要ない。」という美容法を最初に提唱された「元祖」と言って良い方ではないでしょうか?

 ワタシが「肌断食」をしてみようと思ったきっかけとなった書籍:肌断食 [ 平野卿子 ] の平野さんも、宇津木先生が創設された『北里研究所美容医学センター』でスキンケアチェックを受けられたそうですし、あとがきでも宇津木先生への感謝の言葉を記していらっしゃいます。

宇津木式美容法
特徴 使うのは、純石けんとワセリンだけ。 基本的には「水洗顔」。 やけどの皮膚再生治療から生まれたという化粧品を必要としないスキンケアの方法。 
やり方を簡単に 「こすらない・洗いすぎない・何もつけない」を基本とした究極のシンプルスキンケア。 最終的には、水で洗うだけのケアを目指す。
乾燥が気になるときには、白ワセリン(米粒大程度)を使う。
ポイントメイクや気になる汚れ落としは、純石けんを使用する。
メリット・デミリット 【メリット】
何もつけない・使わないがモットーなので、お金がかからない・ 時間もかからない。 年齢肌になっても、ふわふわの白いマシュマロのような肌を維持できるという点がすばらしい。
【デミリット】 ずっと基礎化粧品・メイクアップアイテムを使い続けてきた女性には、何も使わないというのは予想以上にハードルが高い。  つっぱる・乾燥する・角栓が出る・粉をふくといった現象に悩まされるし、巷にあふれる魅力的なコスメからの誘惑も多い。  コスメを買う・使うこと自体が楽しいということもあるので、コスメ断ちするにはそれ相応の覚悟が必要。
提唱者:宇津木龍一先生 北里大学医学部卒、美容形成外科医。日本で最初のアンチエイジング専門施設・北里研究所病院美容医学センター創設者。 現在は、クリニック・宇津木流(帝国ホテル8F)医院長。
参考書籍
※画像の本のamazonのカスタマーレビューが 237件(2017.01.31現在)あり、そのほとんどが★5つという高評価というのがすごいです。

夜だけ肌断食:夜寝る時にはスキンケアをしない方法

夜だけ行う肌断食はその名の通り、昼間は普通にスキンケアもメイクもするけど、夜の洗顔後化粧水も美容液もクリームも、何もつけないで寝てしまいましょうという肌断食の方法です。   エステサロン経営者である株式会社イーズ・インターナショナルCEO宮本洋子さんが提唱する『夜だけ美容断食』というやり方もありますが、 こちらは「Kooミラクルクレンジングとヨーロピアンセラウォーター」といった専用のアイテムを使用します。 宮本さんの著書では「夜使うのは石けんと牛乳だけ」と書かれているようなので、あえてKooのコスメを買う必要はないかもしれません。

私は、肌断食専門の塩で顔を洗うという方法で、夜だけ肌断食から始めて少しづつ朝のスキンケアや昼間のベースメークを軽くしていくというやり方をとっています。   スキンケアをやめて肌がつっぱったり、目に見えて乾燥したりすると、何か付けたくて仕方ないという挫折への道をたどりたくなりますが、夜なら眠ってしまいますので「肌断食がしやすい」と思います。 

夜だけ肌断食
特徴

とりあえず「夜寝る前」は、何もつけないで就寝するという「夜だけスキンケア断ち」する肌断食のやり方。  シンデレラタイムに成長ホルモンが分泌されて、肌の新陳代謝(ターンオーバー)が活性化されるため、昼間よりも夜の方が肌の働きが良くなるという考え方から、夜のスキンケアをやめるというもの。 クリームやオイルで肌を塞いでしまうと、老廃物分泌の妨げになるだけでなく、保湿成分で潤っている状態で肌がサボって皮脂を出さなくなってしまうため、 夜は化粧品を使わずにしっかりと肌を鍛えるというのが基本。

エステサロン経営者宮本洋子さんが推奨されている『夜だけ美容断食』も、考え方はおおむね同じ。 スキンケアを止めるためには、肌の脂を取り過ぎないという専用コスメの販売もしている。

美容断食Kooブランドサイト:
「夜はたったこれだけ?」のシンプルスキンケア

やり方を簡単に:
宮本洋子さん式
  • ・石けんは合成成分を含まない「純石けん」を使う
  • ・ぬるま湯で石けんを泡立てて、ティースプーン1杯半程度の牛乳を混ぜて、洗顔する。 牛乳アレルギーの人は、ライスミルク・豆乳でも可。
  • ・洗顔後は何もつけずに寝る。
  • ・朝は同様にして洗顔した後、化粧水やクリームを使うといった通常のお手入れで可。
やり方を簡単に:我流
(出かける時のみメイクをする)
  • ・メイクをした日は、ミセラーウォーター、アンティアンの石けん等、肌ダメージの軽そうなアイテムで落とす。
  • ・洗顔は、肌断食専用の美容ソルトを使う。
  • ・洗顔後は何もつけずに寝る。
  • ・朝は水で洗顔する。 メイクをする場合は、なるべく肌負担の少なそうなアイテム(別ページで詳しく記載)を使ってお手入れする。UVやファンデーションのメイクも同様。
メリット・デミリット 【メリット】
夜寝る前であれば、スキンケアをしないことで乾燥やつっぱり感があったとしても、眠ってしまえば気にならないので我慢しやすい。 夜はメイクの必要もないので、スキンケア断ちしやすい。
【デミリット】
せっかく夜に肌断食をしても、朝、クリームやリキッドファンデーションを使ってしまうと肌バリアの修復は難しい。 朝塗ったものを落とす為に、クレンジングを使わないといけないのでは、肌断食にはならない。 「夜だけ肌断食」を始めるのであれば、朝使用するアイテムも、石けんで落とせる・軽めのパウダータイプ・ポイントメイクのみなどへのスイッチが必要。  日中使用するコスメが従来通りである場合、夜だけ肌断食をしても、効果は出にくいだろうと思う。
宮本洋子さん参考書籍

週末だけ肌断食:休日にスキンケアをしない方法

平日はスキンケアもメイクも行うが、週末など「自宅でくつろぐ場合はすっぴんで過ごす。その際、スキンケアも使用しない」といった肌断食です。
やらないよりはマシだと思いますけど、普段コスメのチカラでうるおい感を得ている方が、週末(休日)だけそれをやめるというのは、結構厳しいことだろうと思います。 肌のつっぱりやひりひり感は、想像以上にスゴイものがありますから。 それに、そんな乾燥やつっぱり感をせっかく我慢したとしても、結局化粧品に頼るのであれば、肌の改善には至らないだろうと思いますし。  ただし、普段から超軽めのケア(メイク)の方であれば、時々は肌を「無」にして休ませるというのも効果的かと思います。
   「週末だけ肌断食」は、日頃ガッツリケアしている方には、あまり向かなさそうな方法です。 たぶん、我慢できずに何か塗っちゃうんじゃないかな?とも思います。

肌調子の悪い時だけ肌断食する方法

宇津木先生の著書には「クリニックに訪れた患者さんが、化粧品を使わないケアを実践すると、みるみると肌が元気になってキメの整った美しい肌に変わっていく。  でも、美肌になったからと言って従来のスキンケアを再開してしまう女性も多いため、すぐにまた肌が乾燥してボロボロの状態に逆戻りということになる。」といった内容が書かれていました。
ってことは、スキンケアを復活させるにしても「毎日のお手入れを見直す」必要はあるということですね。 どうしても必要な時(お洒落して出かけるなど)だけにするとか、使用アイテムをとことん減らすとか……。
 肌調子の悪い時にコスメをやめて肌の調子が良くなるのなら、もうコスメはいらないということでは?!と考える良いきっかけにはなりそうです。 

肌断食を意識したコスメブランド

いきなり「水で顔を洗うだけ」にもっていくのは大変なので、肌断食を意識したコスメブランドのアイテムを使うことから始めてみると、導入しやすいのではないかと思います。
もちろん「今日からもう、なにもつけない!」ときっぱりやめることができるならば、それが1番だとは思いますので、白ワセリンと純石けんのみで頑張れる方はそうしてください!  ワタシはそれが無理だったので、少しづつ断っていく道を選びました。 どんなブランド(アイテム)があるのか、別ページでご紹介させていただきます。



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