ミネコラパーフェクト3効果と口コミ体験レポ|花の色は

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ワタシの髪が、Minecolla perfect3(ミネコラパーフェクト3)で効果が出ない・出にくい訳

ミネコラ 効果ナシ


ミネコラが使えないとわかった経緯

ミネコラ パーフェクト3を使い始めたのが2017.03.05。 下の写真は04.09に撮りました。

■ミネコラ perfect3を約1ヶ月使用したワタシの髪の毛
ミネコラ1か月後

見ておわかりになるとおり、あまり「髪がキレイになった」ようには見えません。 髪の手触りはツルッとなったように思うのですが、 見た目で変わらなければ意味がないので、かなり残念な感じです。

ミネコラを愛用しているお友達は皆、すごくキレイな髪になっているのに、どうしてワタシは効かないんだろう?

ミネコラを紹介してくれた友人に尋ねてみたところ「ミネコラで効果が出ない人は、使い方が間違っていることが多いそう。  ミネコラを取り扱っているサロンに行ってみたらいいかもしれないね~。」とのこと。

「ちゃんと使用説明書をよく読んで使っているんだけどなぁ。 毎日使わずに、2~3日に一度なのがいけないのかなあ?」と思いつつ、どうしてもキレイな髪になりたかったので、 ミネコラ施術をしてくださるサロンさんに電話をかけて予約をしました。 縮毛矯正とミネコラを一緒にするとなおのこと効果的とのことでしたので、縮毛矯正もお願いすることにしました。

予約の際にワタシが、美容師さんにお伝えしたのは以下の通りです。

  • ・ジアミンアレルギーがありますが、大丈夫ですか?
  • ・白髪がすごいので、自分で白髪染めをしています。
  • ・ジアミンが使えないので、マロンという特殊なカラーを使っています。
  • ・ミネコラのホームケアを約1ヶ月間していますが、改善がみられません。

そして、翌日サロンの美容師さんからお電話を頂戴しまして、ワタシは縮毛矯正やミネコラ施術ができない(向かない)ということがわかりました。  「髪が緑色になるようです。 また、髪の毛が焼け切れてしまうかもしれませんので、止めた方が良いのですが・・・」と教えていただいたのです。

"ワタシの髪にミネコラが使えない理由

まず、ワタシの髪に縮毛矯正(ストレートパーマ)ができないという点からご説明をいただきました。

なんでも、ワタシが白髪染めに使用している「マロン」という商品の成分が、縮毛矯正で使用する熱処理とめちゃめちゃ相性が悪いそうなのです。

マロンは、美容室専売商品もお取り扱いになっている「ヘンケル・ジャパン」さんの白髪染めブランドです。
マロン

ジアミン不使用ですが、カラートリートメントとはちょっと違う「おはぐろ式」の染毛剤なので、1回でもわりとしっかりと色が入ります。  1剤と2剤を使って染めるため、ちょっと手間がかかるのですが、白髪が多いのに一般的なカラーができないという人の間ではかなり支持されている商品だと思います。

ワタシは1月半ばからマロンの使用を始めまして、カラートリートメントと併用しながら、月に2~3回くらい使っていました。
マロン 業務用

マロンを使用している髪で縮毛矯正ができない訳は、マロン2剤で使用されている成分の中に「鉄塩(硫酸鉄水和物)」があり、 それが縮毛矯正の際に熱処理を加えると酸化鉄となり、かなり高温の熱を発生させてしまうことにあるそうです。

最悪な場合、髪が焼き切れてしまうかもしれないという懸念があると伺いました。 また、かなり高い確率で、緑色に髪が変色してしまうという現象も起こるらしいです。
マロンの成分

じゃあ、髪に塗ったマロンの「鉄塩(硫酸鉄水和物)」が落ちてしまえば、その時は施術は可能なのかな?と思いお尋ねしてみましたが、 時間が経っても鉄塩が落ちたかどうか?は、目視で判別することができません。 試しにやってみて「まだ駄目だった」とわかるということは、髪がボロボロ&緑色になって「やらなきゃよかった」と後悔する危険が高いということなのです。

そもそもマロン自体は、ジアミン系染料を使用せずに天然植物染料を配合したヘアカラーであり、髪にはやさしい染毛剤です。  あくまで、鉄塩と加熱処理が悪いということが問題なので、単体で使うにはとても良い商品だと思います。 (ミネコラのアヴィナスさんにも「とても髪にやさしい毛染めですね」と 言っていただきましたし。)

マロンの白髪染めについては、姉妹サイトで詳しくご紹介していますので、よろしかったらこちらもご覧になってみてください。

今回ミネコラ施術を予約させていただいたサロンさんは、ヘンケル・ジャパンさんへ問い合わせまでしてくださって、メーカーさんの 話を聞いた上で「施術はやめておいた方が良い」というご連絡をくださいましたので、とても感謝しています。

その際「縮毛矯正はやめたとして、ミネコラだけなら?」とお伺いもしてみましたが、やはり、マロン使用の髪に使用するのは 控えておいた方が良いとのことでした。 熱処理の過程があるのは、縮毛矯正もミネコラも同じだからです。 

マロンの鉄塩に高温の熱を加えると酸化鉄となり、髪の内部で発熱するというのは「あくまで熱処理」の問題なので、 アイロンやコテの使用も良くないようです。 ドライヤーの温風程度なら問題ないようですが、180℃以上の高温は避けた方が良さそうです。

ただし、ミネコラは熱処理をすることで水素を水分に変えますので、熱処理ができない=ツヤ髪にはならないということですから、 「熱処理ができないのなら、ミネコラの効果は出ない」ということになる訳です。

サロンさんにおいても、ヘンケルさんにおいても、実際に鉄塩と併用しての実例がないということで、どのくらい緑色になるのか?  どのくらい髪の内部で発熱してダメージを受けるのか? まったく予想がつかないので、やってみないとわからないそうなのですが、あまりに無謀な試みである為、オススメ できないということで。 さすがに挑戦してみる気にはなれませんでした。

■サロンさんには、サロン用のミネコラ+縮毛施術について伺いました。 ホームケア用の「ミネコラパーフェクト3」とは仕様が異なるそうですので、 そちらについてはアヴィナスさんに直接問合わせをさせていただいております。
 伺った内容は別ページに掲載させていただきますので、合わせてこちらもご覧ください。 
 ⇒ミネコラパーフェクト3のQ&Aページ

ミネコラが向かない・効果が出にくい人

前述のとおり、ミネコラを使わない方が良い人は、髪に「鉄塩(硫酸鉄水和物)」という成分が残っている人です。

具体的な例の1つに「マロン」という白髪染めがありますが、これを使っている人はそう多くはないと思いますので、普通の人は大丈夫です。  でも、あらかじめ使用している商品の成分チェックは、きちんとしておいた方が良いかと思いました。

ミネコラとヘアマニキュア

そして、ミネコラの効果が出にくい(感じにくい)と思われる髪の人は、ヘアマニキュアをしている人です。

ヘアマニキュアをしている人はミネコラが使えない訳ではありませんが、システム上効果が実感しにくいということなので、効果を感じるまで時間がかかると言った方がいいでしょうか。  髪質やヘアマニキュアの付き具合によって個人差が激しいため一概に言えることではないそうですが、せっかくミネコラを使用してもすぐには効果を実感しにくいということがあるようです。

ヘアマニキュアのためにミネコラの効果が実感しにくいという点については、ミネコラ開発者のアヴィナスさんから伺いました。

ワタシは、「マニキュアでコーティングした髪はキューティクルが開きにくくなっているため、そのために薬剤が浸透しにくいから?」ということを想像しましたが、 水素自体はマニキュアをしていても入るそうです。 熱で水分に変わるという変化もおきます。

じゃあどうして効果が感じにくいのか? それは以下のような理由であるそうですよ。

ヘアマニキュアでミネコラ効果が感じにくいワケ

■そもそもヘアマニキュアとは?

ヘアマニキュアは、毛髪をマニキュアでコーティングして、ツヤを出したり・熱や摩擦から髪を守ってダメージを防いだりしてくれます。  疑似キューティクルという感じです。

イメージ的には爪のマニキュアと同じですが、髪の毛のマニキュアの場合には、マニキュアが髪に付着することで毛髪に重みがでますので、髪の毛のおさまりが良くなり、手触りに ハリが出たり・太くしっかりとなったように感じたりもします。

ヘアマニキュアは髪の毛の保護と艶出しをしてくれますが、時間経過とともに剥がれてなくなります。パーマ剤や通常のカラー剤などでも落ちてしまいます。

ミネコラのクレンジングフォーム(1)を使うと、マニキュアが剥がれて素髪に戻ります。

マニキュアが剥がれてしまうと、髪の毛が「素」に戻ってしまうため、なんだかふわふわと軽くなったようになるんですね。 重みがなくなってしまうことで、 猫っ毛な柔らかいふわふわしたした感じになって、実際は元に戻っただけなのですが、ダメージを受けたように感じる方もおられるそうです。

素の髪にミネコラと熱処理で水分を発生させれば、きちんと潤うわけなんですが、ふわふわの軽い髪になったことのマイナス実感と、 潤ったことによるプラスの実感のバランスが難しいのだそうでして。

髪が「素」になってパサパサになると、ミネコラで水分量が増えてもわかりにくいのです。

ですので、サロンのミネコラ施術であっても、サロンのケアを続けてもらって3~4か月目にようやく「髪の水分が増えてツヤが出るって、こういうことなのね」と 理解してくださるお客さまもいらっしゃるとのこと。

つまり、マニキュアした髪にミネコラ施術をした場合には、プラス・マイナスのどっちを強く感じるか?はかなり私見が 強いということになりますし、マイナスを強く感じてしまった場合には、それだけ実感までに時間がかかるということになる訳です。

万が一、髪がダメージを受けてしまった場合の対処方法

これは、縮毛矯正やミネコラの使用に限ったことではなくて、一般的に言えることだと思いますが。

髪はすでに死んだ細胞なので、生き生きと復活させることはできません。 「そうなったように見せる努力をする」ということになるのですケド。

髪の毛

ストレートパーマも、ミネコラも使えなくて。 しかも、髪がジリジリにダメージを受けてしまったとしたら、これはもう切るしかないということです。 

髪のコルテックスに水分保持ができなくなった状態では、パサパサと乾燥してツヤはもう望めないので、それが嫌なら切るしかないと。
髪の内部

ワタシの場合、サロンさんでの施術はキャンセルさせていただいたので、ひどいダメージを受けたという実感はありませんけど。  毎日、シンプリーストレートやアイロンで高温を当てていましたので、これは良くなかったと思います。

ミネコラ・縮毛矯正ができない=これ以上のツヤ髪は期待できない」ということはわかったので、結局髪を切ることにしちゃいました。
髪の毛カット

上の写真(カット後)は髪をアイロンでのばしていますが、ミネコラのアヴィナスさんとお話をして「鉄塩で染めた髪にアイロンは危険」と わかったので、今は洗いっぱなしの髪でいます。

■洗いっぱなしだと、こうなってしまうんですけど。
ワタシの髪の毛

マロンのヘンケルジャパンさんも「ストレートパーマや縮毛矯正でのヘアケアでデザイン性を優先するのか? マロンで白髪を染めることを優先するのか?  どちらかになるでしょうね」とおっしゃっていらしたようなので、この先、どちらを取るか?決めかねているワタシですが。

やっぱり、ミネコラを使ってのツヤ髪になってみたいので。 当面は、鉄塩の入っていないヘアカラートリートメントの白髪染めでしのいでみようと思っています。

マロンのように鉄塩の配合されたヘアケア商品をお使いになっておられる方は、あまりいらっしゃらないとは思いますが、ミネコラを使っても 効果が出ないと感じていらっしゃる方は、一度お使いのアイテムの成分を確認されると良いかもしれませんね。 ミネコラパーフェクト3の正しい使い方を Q&Aページに記載していますので、こちらもご確認になってみてください。

ヘアマニキュアをなさっていらっしゃる方も、実感までは時間がかかると覚悟して頑張って!

ワタシの髪は、ヘアマニキュアをしている部分もありますし(白髪染めのリタッチ)ので、マロンの鉄塩は当分 抜けることはないと思いますので、しばらくはミネコラの使用をやめることにしました。 ミネコラでのツヤ髪を期待していただけに、なんだかとても残念です。

だいぶ先になってしまうとは思いますが、また使うことができるようになったら、ご報告させていただきますね!

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